社長!儲けたいなら、モテ経営をやりなさい!

中古車販売業界で18期も連続増収を上げ続けているロペライオの経営学がわかる!

社長!儲けたいならモテ経営をやりなさい! 本の内容

お子様連れのお客様にもサプライズ

本書では、18期連続で増収という実績を作り上げるうえで行ってきた経営手法を「モテ経営」と名づけ、具体的なやりかたを2部構成で述べています。

第1部は「社員からモテる方法」です。
社長が社員に愛され、社長が同じ方向を見ていれば、経営のほとんどの課題は解決します。逆に言うと、お互いに別々の方向を見ているから、そこにギャップが生まれ、課題が噴出するのです。
社長と社員が同じ方向を見る、同じ価値観を共有するための<しくみ>と<しかけ>について説明します。

第2部は「お客様からモテる方法」です。
お客様にとって、私たちの会社や商品は数ある選択肢の中のひとつにすぎません。
しかし、適切なブランディングといつまでも記憶に残るサプライズ体験、そしてたしかな品質の三つを実現するのは社員です。価値観が共有されていれば、私がいちいち指示しなくても、社員がみずから考え、行動してくれます。そのための<しくみ>と<しかけ>を紹介します。
モテ経営と非モテ経営

図解でわかりやすく「モテ経営」を説明!

画像:図解でわかりやすく「モテ経営」を説明!

社長!儲けたいならモテ経営をやりなさい! 著者プロフィール

画像:早水彰

早水彰 株式会社ロペライオ代表取締役

1971年、千葉県出身。大学を中退し、現・ロペライオとなる輸入中古車販売会社を起業。
半年で2000万円の利益を手にして、東京・中野にショールームを設立した。順風満帆のスタートを切ったが、ビギナーズラックは続かず、気づいたときには借金が 5000万円にまで膨らんだ。主食はカップラーメンという極貧生活から這い上がるまでの7年間、1着のスーツを擦り切れるまで着続けた。
転機は26歳のとき。政府の不況対策資金制度で自動車輸入販売業者が不況業種に認定され、運良く5000万円の融資が受けられたことをきっかけに、「易きに流されず自分の理想とする会社をつくる」と一念発起して経営の抜本的見直しに着手。その甲斐あって、ロペライオは18期連続増収を達成、売上高67億円(2008年度実績)、高級輸入中古車の分野で日本一の販売実績を持つまでに成長した。現在、常時250台以上の在庫車を展示(合計在庫価格は約14億円)、累計7000台を販売し、既存顧客は5000人を超える。
レッドオーシャンである自動車業界の生き残り競争の中で培ってきたロペライオの営業ノウハウや人材教育システムは、同業はもとより他業界からも大きな注目を集めている。「ロペライオのようなシステムを構築したい」という多くの経営者の声に押される形で、コンサルティング部門「ロペライオモデリング ラボ(LML)」を設立、絶大な成果を上げている。
また業界内でソリューション事業を複数展開中。
画像:ロペライオ
モテ経営で18期連続で増収を続けている株式会社ロペライオとは?